
幸坂 京志郎(こうさか きょうしろう)プロフィール
「数々の失敗と挫折を経験してきたからこそ、あなたに紡げる言葉がある」
はじめまして。「占いサロン幸せ坂」の幸坂京志郎です。
1979年生まれ。現在、妻と愛犬(チワワ)と共に暮らしながら、占い師としての活動と、占い起業を目指す方への指導を行っています。
名前:幸坂京志郎(こうさかきょうしろう)
出身:神奈川県
住居:東京都
趣味:グルメ、お酒、神社参拝、パワースポット巡り
SNS:X(旧Twitter)、Instagram
■ なぜ「アゲ鑑定」をしないのか
私の鑑定の絶対的なルールは「アゲ鑑定(ただ喜ばせるだけの嘘)をしないこと」です。
もし占いを「エンターテイメント」として楽しむのであれば、お客様を適度に持ち上げ、良い気分になっていただくのが正解かもしれません。
しかし、ご相談にいらっしゃる方の悩みが深刻であればあるほど、一時のぬか喜びや、中途半端なアドバイスは、後により深い傷を残してしまいます。
私は、自分の紡ぐ言葉と鑑定結果にプロとしての「誠意と覚悟」を持っています。
だからこそ、アドバイスを曇らせないために、時に厳しい現実をお伝えしなければならない場面もあります。
もちろん、頭ごなしに叱りつけるようなことは一切いたしません。
私がアゲ鑑定をしないのは、わざと厳しくするためではなく、「良い結果も悪い結果も、出たままを誤魔化さずに正直にお伝えする」という純粋な思いからです。
お客様が本当の幸せを迎えるためには、まず「今の状況」から目を逸らさず、しっかりと受け止める必要があります。
私はそのための伴走者でありたいのです。
■ 傲慢だった若き日と、会社倒産と多額の借金
では、なぜ私がそこまで「現実」に目を向け、具体的な改善策を一緒に考えることにこだわるのか。
それは、私自身がこれまでの人生で、多くの失敗や痛みを経験してきたことに理由があります。
私は21歳で結婚し、3人の娘に恵まれました。
学校を卒業後は通販会社や水商売、飲食店などで働き、そこで様々な人間の「嫉妬」や「敵意」、複雑な人間模様に触れてきました。
当時の私は視野が狭く、「今ならもっと上手く立ち回れるのに」と悔やむことも少なくありません。
その後、必死にお金を貯めて通信事業の会社を立ち上げましたが、2011年の東日本大震災の煽りを受け、徐々に売上が減少し、ついに会社は倒産。廃業に追い込まれました。
当時はすでに子供たちも大きく、家長として、これまでの人生で最も深く悩みました。
起業してからの私はどこか傲慢で、飲み歩いて家を空けることもありました。
しかし、会社を失い、多額の借金を背負い、不安で夜も眠れない日々が続いた時、文句も言わずに私を支え、救ってくれたのは妻でした。
現在では無事に借金も完済し、生活にも心にもゆとりを持てるようになりましたが、あの苦しい時期に、私は人生で初めて本当の意味での「思い遣り」という言葉の重みを知ったのです。
数々の失敗を経験し、そこから這い上がるための現実的な行動を模索してきた過去があるからこそ、耳の痛い現実が出たとしても、それを乗り越えるための「生きた言葉」をお伝えできるのだと信じています。
■ 「占いなんて信じない」から始まったプロへの道
実は、最初から占いを信じていたわけではありません。
きっかけは、ただ純粋に「タロットカードの絵柄の美しさ」に魅了されたことでした。
しかし、実際にカードを触り始めて気づいたのです。
占いは決して怪しい魔法などではなく、「自分自身を俯瞰し、人生にヒントを与えてくれる素晴らしいコミュニケーションツール」であるということに。
2015年に占い会社へ入社し、占いライターやデザイナー、そして占い師として活動する中で、あることに気がつきました。
それは、「年齢を重ねれば重ねるほど、カードの読み方が深くなる」ということです。
占いの技術以上に、これまでの人生で味わってきた成功や挫折、人の痛みを知る「見識」が、カードのメッセージに圧倒的な説得力を持たせてくれるのです。
だからこそ、私は「年齢を理由に占いを諦めてほしくない」と強く思い、40代・50代からでもプロを目指せる『占い起業アカデミー』を立ち上げました。
あなたの人生経験は、誰かを救う最強の武器になります。
■ じっくり向き合うテキスト鑑定と、直接対話する対面鑑定
私は現在、お悩みを文章でしっかりと残せる「メール鑑定」や、リアルタイムでやり取りができる「チャット鑑定」、そして直接お会いしてじっくりお話しする「対面鑑定」を幅広く承っています。
特にメールやチャットなど、テキストを使った鑑定とコミュニケーションは私の最も得意とするところです。
お客様の悩みに深く潜り込み、推敲を重ね、後から何度でも読み返して勇気をもらえるような「魂を込めた文章」をお届けします。
また、対面鑑定では直接お顔を見ながら、文章だけでは伝えきれない細やかなニュアンスまで、一緒に「人生の作戦会議」をするように丁寧にお伝えしています。
■ 鑑定を離れた「普段の幸坂京志郎」
・3人の娘の父です
3人の娘は無事に成人し、親としての務めを一段落終えました。長女が高校生の頃は、毎日お弁当を手作りしていたのが良い思い出です(料理を作るのが大好きです!)。
・妻と仲良く、愛犬に溺愛中
現在も妻とは仲睦まじく暮らしています。最近は愛犬のチワワが可愛くて仕方がなく、出張以外は毎日一緒に寝ています。毎日の散歩が最高の癒やしです。
・好きなものや趣味
お酒、グルメ、アニメ。そして可愛いものが大好きで「ちいかわ」に癒やされています。また、デスク周りやPCガジェットにも目がなく、YouTubeで「デスクツアー動画」を眺めるのが至福の時間です。
・神社仏閣めぐり
開運と日々の感謝のため、年間最低でも100社以上の神社へ足を運び、参拝を欠かしません。